6月6日(土)にモナコのモンテカルロ市街地コースで行われた2026年FIA F2第4戦のスプリントレース(決勝レース1)で暫定11位となった宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)に10秒のタイムペナルティ、および2点のペナルティポイント加算(累計3点)という裁定が下った。

 11番グリッドからスプリントレースをスタートした宮田。ただ、スタート直後のターン1をショートカットしたオリバー・ゲーテ(MPモータースポーツ)が先行するかたちでポジションを下げていた。その後の2台の攻防は国際映像には映し出されていなかったが、宮田とゲーテが接触しており、その接触要因が宮田にあるという判断が下ったかたちだ。審査委員会の発表した内容は以下のとおりだ。

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