さらに、2017年を振り返って背筋が伸びる瞬間があったかという質問に対しては、インディ500授賞式を挙げた。

「レース翌日の授賞式で、みなさんから祝福されました。30人を超えるチーム全員とステージに登壇して、そのスタッフひとりひとりの思いで(自分の)夢を達成できて、レースに勝てたのだと。ファンの皆さんも含め、たくさんの方のサポートがあって(この優勝は)成し遂げられたことだと、背筋がすっと伸びる瞬間がありました」

 また、2018年にはレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングにチームを移籍することにも触れ、「2018年は北米インディカーシリーズ9年目の挑戦です。新たにチームを移籍します。今度はシリーズタイトルをねらいたいです。1戦1戦集中して、チャンピオンになれるようにがんばりたいと思います」と抱負を語った。

『インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞した稲垣吾郎
『インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞した稲垣吾郎
『インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞した草彅剛
『インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞した草彅剛
『インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞した香取慎吾(右は鈴木編集長)
『インスピレーション・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞した香取慎吾(右は鈴木編集長)
トークタイムではトロフィーの重さが話題に。RADWIMPSの野田と「重いね~」と雑談?
トークタイムではトロフィーの重さが話題に。RADWIMPSの野田と「重いね~」と雑談?

 最初は緊張の面持ちだった受賞者たちも、トークタイムでロバート秋山さんなどが場を和ませるシーンなどもあり、次第に柔らかい表情に。会場からも笑い声が上がるなど、和やかな授賞式となった。

2017年に活躍した9名の男たちが一堂に会した
2017年に活躍した9名の男たちが一堂に会した

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円