2日間のインターバルを挟んで行われたレッドブルリンクでのテスト後半戦初日は、2017年のマカオGPウイナーであるダニエル・ティクトゥム(モトパーク)が躍進。1分23秒037でトップにつける。2番手はシューマッハー、3番手はパロウだった。

2017年のマカオGPウイナーのダニエル・ティクトゥムも躍進
2017年のマカオGPウイナーのダニエル・ティクトゥムも躍進

 迎えたテスト最終日はシューマッハーがフェルディナンド・ハプスブルク(カーリン)とのタイムアタック合戦を制し、1分22秒828でトップ。ハプスブルクは1分22秒928で2番手につけた。

 また、3番手にはルーキーでルノー育成ドライバーであるサシャ・フェネストラ(カーリン)、4番手にはセバスチャン・フェルナンデス(モトパーク)が続いた。

 シリーズ唯一の日本人ドライバーとして、2018年シーズンを戦う佐藤万璃音(モトパーク)はハンガロリンクでのテストこそ、初日15番手、2日目18番手と後方に沈んだものの、レッドブルリンクでは初日8番手、2日目9番手と両日ともトップ10入りを果たす走りをみせている。

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