NASCARカップシリーズで“3冠”に輝く殿堂入り男、トニー・スチュワートがNASCARトラックシリーズでドライバーの座に復帰する。来月にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されるクラフツマン・トラックシリーズ開幕戦で新生『RAM(ラム)』の復帰におけるアンカーチームを担うカウリグ・レーシングにジョイントし、新型『ラム1500トラック』の最初のドライバーを務めることとなった。

 また、現役組からはリッキー・ステンハウスJr.がニース・モータースポーツからデイトナに挑戦し、北米ストック界の象徴とも言える“JJ”ことジミー・ジョンソンは、地元サンディエゴで開催されるNASCAR初開催の海軍基地ストリート戦で、トライコン・ガレージの『トヨタ・タンドラTRD-Pro』のステアリングを握ることもアナウンスされている。

本日のレースクイーン

かみやまやかみやまや
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円