NASCARカップシリーズで“3冠”に輝く殿堂入り男、トニー・スチュワートがNASCARトラックシリーズでドライバーの座に復帰する。来月にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されるクラフツマン・トラックシリーズ開幕戦で新生『RAM(ラム)』の復帰におけるアンカーチームを担うカウリグ・レーシングにジョイントし、新型『ラム1500トラック』の最初のドライバーを務めることとなった。

 また、現役組からはリッキー・ステンハウスJr.がニース・モータースポーツからデイトナに挑戦し、北米ストック界の象徴とも言える“JJ”ことジミー・ジョンソンは、地元サンディエゴで開催されるNASCAR初開催の海軍基地ストリート戦で、トライコン・ガレージの『トヨタ・タンドラTRD-Pro』のステアリングを握ることもアナウンスされている。

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