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投稿日: 2018.07.06 06:00
更新日: 2018.07.05 18:16

プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング FIA F2第6戦オーストリア レースレポート


海外レース他 | プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング FIA F2第6戦オーストリア レースレポート

オーストリア/レッドブルリンクでの厳しい週末

2018年7月2日(月)
オーストリア/レッドブルリンク

予選(6月29日/金曜日)

 オーストリア/レッドブルリンクでのFIA F2の予選。レッドブルリンクは高低差の大きいテクニカルなサーキットで、残念ながらプルタミナ・プレマ・セオドール・レーシングにとっては厳しい週末となりました。
 
 ドライバーの#3 ショーン・ゲラエル、そして先週のポール・リカールで初勝利を飾った#4 ニック・デ・フリースの両ドライバーは、ともにFPでは良いフィードバックを得ており、予選で戦えることを確信していました。
 
 しかし、期待とは裏腹に予選本番では非常に厳しい時間となり、レース1は#4 ニック・デ・フリースが9番手、#3 ショーン・ゲラエルは15番グリッドからのスタートとなります。
 
 予選は芳しくない結果でしたが、セッション終了後に改善の可能性のある部分がいくつか見つかり、チームはより高いパフォーマンスを出せるよう改善しレースに挑むことになった。

レース1(6月30日/土曜日)

 プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシングにとって非常に厳しい結果となった予選。無情にも、それはレース1でも続くこととなった。予選終了後からマシンを作り込み、レースで勝負できる環境を作ったチームでしたが、デ・フリースは後続のマシンに接触を受け右リヤタイヤをパンク。そのままリタイア。
 
 一方、プライムタイヤでのロングラン戦略を取ったショーンは、2度のセーフティカーによりその戦略の恩恵を受けることができず、14位でレースを終えました。

レース2(7月1日/日曜日)

 後方からスタートしたショーン、デ・フリースの二人は、またしても困難に直面します。今回、特別にローリングスタートの導入によりスタート時のポジションアップが望めなくなり、また全車両がDRSを使える状況だったため、その効力は下がり、オーバーテイクの機会が減少。
 
 結果、デ・フリースは14位、ショーンは12番手争いの中で後続のマシンと接触しリタイアとなりました。

※#3 ショーン・ゲラエルは#20 ルイ・デルトラ(Charouz Racing)との接触により、次戦シルバーストンでは3グリッド降格処分となりました。

#3 ショーン・ゲラエル(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)
#3 ショーン・ゲラエル(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)


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