#3 ショーン・ゲラエルのコメント

「僕たち2台のマシンはもっと上のグリッドでレースに挑めると考えていました。実際には厳しい結果となりました。タイムが出なかった理由のために確認すべきところがいくつかあると感じました。マシンのバランスは僕もニックもとてもよかったですし、でも実際には期待通りのタイムを出すことはできていないからです」

「レース1ではペースはよく、マシンも勝負できる状態でした。しかし僕たちが取ったプライムタイヤでのロングラン戦略は、結果的には見誤った戦略だったようです」

「レース2のペースは決して良いものではありませんでした。タイヤマネジメント、デグラデーションとの戦いでした。天候もマシンの状態もレース1と比較して、特に変わった部分はありません」

「みなさんにとって非常に退屈なレースだったかもしれません。最後ポジション争いでのバトルがありそこで接触・リタイアとなりました。現在それについて審議が行われています。本当に厳しい週末でしたが、結果を待ちたいと思います」

#4 ニック・デ・フリースのコメント

「今回の予選の結果がなぜこうなったのか、低いパフォーマンスだったのか。その理由を説明する明確な根拠はないんだ。率直に僕のラップは良かったように感じたんだけど、どうも僕たちにはスピードが足りなかったようだ。レース1になぜタイムが出なかったのか詰める必要があった」

「ポール・リカールの後、これから調子が上がるんだと感じていた。でもまだなにか不運が付き纏っているみたいだね。間違ったことはしてないよ。僕たちがチームで取り組んだことは間違っていないんだ。レース1では後続の車両に当てられて、パンクしてしまった。こんな不運でリタイアしてしまったのは本当に残念だよ」

「レース2も昨日同様にローリングスタートで始まった。他のマシンもひとかたまりになってレースが始まるということは、みんなDRSが使える状態だということ。これはあまり意味がないように感じた。僕たちにとっては非常に厳しいレースだった。ポジションをいくつか上げることはできたけど、望んだ結果には程遠いものでした。後続が入れ替わらない列車のようなレースだったね」

#3 ショーン・ゲラエル(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)
#3 ショーン・ゲラエル(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)
#4 ニック・デ・フリース(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)
#4 ニック・デ・フリース(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)

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池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
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