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投稿日: 2018.09.11 06:34
更新日: 2018.09.10 18:19

プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング FIA F2第10戦イタリア レースレポート


海外レース他 | プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング FIA F2第10戦イタリア レースレポート

#3 ショーン・ゲラエルのコメント

「本当にキツイ予選でした。セクター1だけでも相当なタイムロスをしていて、レースに向けて沢山の宿題を突き付けられました。レース1では17番手から11位まで上がり、レース中は他のクルマとのバトルがあったんだけど、付けていたラインとポジションが悪く、グラスエリアまで行く羽目になり大きくタイムロスをしてしまった」

「そして終盤にタイヤがロックアップ。自分がミスしたか? と思ったらそうではなく、テクニカルトラブルらしい。デグラデーションも発生し、かなりキツかったです。ペースはそんなに悪くないので、日曜日はこのペースでいける、と思っていました」

「ところがレース2はもっと悪い結果に。腹が立つとしか言いようがないですよ。
そもそもスタートが良くなかった。2周目にペースが上がってきてリカバー。6番手を狙っていたら残念なことに……」

「#10(ラルフ・)ボション(MP motorsport)に何があったか、みなさん見ましたよね? ブレーキングをしながらのライン変更は基本禁止のはずで、今シーズン、何度もこれでペナルティーや問題が起きているのに……。彼はやってはいけないはずのソレをやってしまい、僕たちはコンタクトしてしまいました」

「まぁ悪いことがあれば、良いことがくる。上がりもあれば、下がりもある訳で、そういうバランスってあると思っているので、そう信じて次のレースに臨みます」

ショーン・ゲラエル(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング )
ショーン・ゲラエル(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング )

#4 ニック・デ・フリースのコメント

「プラクティスで大きく時間を失ってしまい、事実上、予選はブッツケ本番みたいな展開に。しかもペースが良くなく、レースで取り戻すしかないという状態でした」

「レース1では計画通りに準備したものの、グリッドに着いたらまたトラブルの再発……。スタートした時には説明が付かないような状態でポジションを大きく失ってしまった。ペースそのものはあったものの、他のドライバーほどの速さではなかった」

「しかしピットストップのそれは入るタイミングと出るタイミングそのものは完璧で、そこで失ったものを取り返すことができた。あと少しでリバースのポール(8位)を獲れると思ったんだけど、まぁ、これもレースだよね」

「レース2は本当にこれ以上ないくらい、きついレースでした。全ての流れが努力している方向に対して逆方向に行く様な感じで、かと言ってミステイクをしている訳じゃないし……」

「確かにクルマはクラッチに違和感があり、結果、なにかスッキリしない結果になってしまった。前のふたつのレースはすべてが上手く廻ったのに、よりによってチームのホームレースでは説明すらできないような流れになってしまった。次のレースでは完璧な状態で、トップに戻ってきます」


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