2013年のBTCCドライバーズチャンピオンであり、近年は名門WSR(ウエスト・サリー・レーシング)で独自プログラムを敷いて参戦してきたアンドリュー・ジョーダンが、再開が待たれる2020年シーズンからの撤退を表明。新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の余波で、苦渋の決断を下す格好となった。

 2019年は、デビューイヤーとなったBMW330i Mスポーツをドライブし、エースのコリン・ターキントンとともにチーム内でのタイトル争いを展開し、ドライバーズランキング2位を記録したジョーダンは、長らくパーソナル・スポンサーを務めてきたPirtek Racingのプログラムとともに、シリーズを去る意思を固めた。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円