6月末に待望のシリーズ再開を実現したVASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーだが、現在も進行中の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の余波を受け、続く第3戦開催を予定していたウィントン・モーターレースウェイを有するビクトリア州政府と、多くのチームが拠点を置くクイーンズランド州政府による新たな「州境封鎖措置」の実施により同地でのレースがキャンセルに。これを受けシリーズは再び第2戦開催地のシドニーに戻り、史上初となる同一トラック連戦を実施すると同時に、ナイトレースを含む“スプリット・デイ&ナイト・フォーマット”の採用をアナウンスした。

 6月26~28日の週末にVASC連覇中のディフェンディングチャンピオン、スコット・マクラフラン(フォード・マスタング/DJR Team Penske)の2勝でシリーズ復活の狼煙を上げたVASCだが、続く第3戦を予定する7月18~19日の週末を前に、多くのVASC参戦チームが拠点を置くクイーンズランド州政府から「州境を跨ぐ移動の制限を引き上げる」との発表があり、実質的に州間の移動禁止措置が採られることとなった。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円