NASCARカップシリーズでは、ジミー・ジョンソンが今季からインディカーシリーズに転身(ロード戦のみ出場)。カップ戦のチャンピオンに7回(過去にはふたり)も輝いているドライバーがいなくなった。つまり、絶対的なチャンピオン候補が不在。彼に代わってシリーズを背負っていくスーパースターは誰になるのか?

 もっとも近い位置にいるのはカイル・ブッシュ(ジョー・ギブス・レーシング=JGR/トヨタ)だろう。タイトルを2015年と2019年に2回獲っており、才能、実績ともにトップであることは疑いようもない。王座に複数回就いている現役ドライバーは、実はいま彼ひとり。年齢も35歳。あと10年ぐらいは現役を続けられそうだ。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円