元F1ドライバー、フェリペ・マッサのフル参戦決定に続き、南米大陸を代表するツーリングカー選手権SCBストックカー・ブラジルの2021年グリッドに、また新たなビッグネームの参戦がアナウンスされた。2004年のインディカー・シリーズ王者であり、2013年には世界3大レース『インディ500』を制覇したトニー・カナーンが、自身初の母国シリーズフル参戦を果たすこととなった。

 マウリシオ・フェレイラ率いるFull Time Sports(フルタイム・スポーツ)は、2月21日付でカナーンの起用を発表し、ブラジルを代表する46歳の世界的ドライバーは、Texaco Racing team(テキサコ・レーシング・チーム)のエントリー名で戦う予定のトヨタ・カローラをドライブする。

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