シュミット・ピーターソン・モータースポーツは、2016年同様にジェームズ・ヒンチクリフとミカエル・アレシンで挑むことが決定している。オーナーのサム・シュミットは3台体制を望んでおり、チームはインディカーに集中するためにインディライツからの撤退も発表しているため、3台体制の可能性もあるだろう。

 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングもグラハム・レイホールは決定しているが2台体制の可能性もある。こちらはベテランドライバーのオリオール・セルビアが交渉中だ。

 またホンダエンジンに復帰するチップ・ガナッシ・レーシングは、トニー・カナーンと再契約を果たし、スコット・ディクソン、チャーリー・キンボールの3名が決定しているが、今年デビューしたマックス・チルトンの去就はいまだ決定していない。

 一方、シボレー勢ではジョセフ・ニューガーデンがチーム・ペンスキーへ移籍し、ファン・パブロ・モントーヤはインディ500のみの参戦が決定した。

 ニューガーデンが抜けたエド・カーペンター・レーシングにはJR・ヒルデブランドの加入が発表された。オーナー兼ドライバーのエド・カーペンターは引き続きオーバルのみ参戦を検討しており、ロード/ストリートコースのドライバーはまだ決定していない。

 ブルデーの抜けたKVSHレーシングのシートがいちばん流動的だろう。インディアナポリスにあるチーム本拠地をフロリダに移すという話もあり、どのドライバーに決定するかはまだ先になるだろう。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円