シュミット・ピーターソン・モータースポーツは、2016年同様にジェームズ・ヒンチクリフとミカエル・アレシンで挑むことが決定している。オーナーのサム・シュミットは3台体制を望んでおり、チームはインディカーに集中するためにインディライツからの撤退も発表しているため、3台体制の可能性もあるだろう。

 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングもグラハム・レイホールは決定しているが2台体制の可能性もある。こちらはベテランドライバーのオリオール・セルビアが交渉中だ。

 またホンダエンジンに復帰するチップ・ガナッシ・レーシングは、トニー・カナーンと再契約を果たし、スコット・ディクソン、チャーリー・キンボールの3名が決定しているが、今年デビューしたマックス・チルトンの去就はいまだ決定していない。

 一方、シボレー勢ではジョセフ・ニューガーデンがチーム・ペンスキーへ移籍し、ファン・パブロ・モントーヤはインディ500のみの参戦が決定した。

 ニューガーデンが抜けたエド・カーペンター・レーシングにはJR・ヒルデブランドの加入が発表された。オーナー兼ドライバーのエド・カーペンターは引き続きオーバルのみ参戦を検討しており、ロード/ストリートコースのドライバーはまだ決定していない。

 ブルデーの抜けたKVSHレーシングのシートがいちばん流動的だろう。インディアナポリスにあるチーム本拠地をフロリダに移すという話もあり、どのドライバーに決定するかはまだ先になるだろう。

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