Press Release

2016年の最後を飾るスリリングなフィナーレ
ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・ワールドファイナル
スペイン、リカルド・トルモ・サーキットで閉幕

【2016年12月7日、北京(中国)】
 ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオシリーズを締めくくるワールドファイナルがついに終幕。アジア、ヨーロッパ、北米三大陸で同時開催されたスーパートロフェオ・シリーズの勝者たちが、スペインのリカルド・トルモ・サーキットに集結し、世界最高のタイトルを賭けて熱戦を繰り広げました。

アンドレア・ドヴィツィオーゾが参戦
アンドレア・ドヴィツィオーゾが参戦

 ワールドファイナルは、これまで3年にわたってアジアや北米大陸で開催されてきましたが、今年はヨーロッパに帰還。イタリアのモータースポーツ界のスターにしてドゥカティ・チーム所属のアンドレア・ドヴィツィオーゾ(本年のMotoGPでは総合5位入賞)のゲスト参戦もあり、Moto GPの開催地としても知られる同サーキットが最終決戦の舞台となりました。

 2009年のヨーロッパシリーズを皮切りにスタートしたスーパートロフェオには、2012年にアジアシリーズ、次いで2013年に北米シリーズが加わり、さらに同年イタリアのヴァレルンガサーキットでワールドファイナルが開催され、世界的な選手権へと成長しました。

 2016年アジアシリーズの第6ラウンドは、北米シリーズの第6ラウンドと併催となり、12月2日午前8時50分(現地時間)に第1レースが、午後2時25分に第2レースがスタートしています。ワールドファイナルの第1、第2レースはクラスごと(AMとLC、PRO-AMとPRO)に分けられ、それぞれ12月3日と4日に実施されました。レースには、鮮やかなレース仕様のカラーリングを施されたウラカン計51台が参加しました。

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