オーストラリア西部、パース近郊に位置するワネルー・レースウェイで争われたRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第4戦『バニングス・トレード・パース・スーパーナイト』は、昨季2度目の戴冠を果たしたレッドブル・アンポル・レーシングのディフェンディングチャンピオン“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トリプルエイト・レースエンジニアリング/ホールデン・コモドアZB)がオープニングヒートを制覇。

 これによりホールデンはATCC(オーストラリアン・ツーリングカー選手権)時代を含むシリーズ通算600勝のメモリアルウインを達成し、2022年限りでその幕を閉じるとともに、来季は新車両規定のもと『シボレー・カマロZL1スーパーカー』にその座を引き継ぐブランドにとって記念すべき1戦となった。

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