7月16~17日にトラックレーシングの“聖地”ドイツ・ニュルブルクリンクで争われた2022年ETRCヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップ第4戦は、開幕戦から続く連続ポールポジション記録を“7“にまで伸ばしたノルベルト・キス(レベス・レーシング/マン)が、オープニングヒートで定番のポール・トゥ・ウインを飾ったものの、この週末の王者の活躍はここまで。

 代わって主役の座に躍り出たのは、前人未到のシリーズ6冠を誇るヨッヘン・ハーン(チーム・ハーン・レーシング/イベコ)と、彼の息子であるシングルエントリーのルーカスで、土曜に息子のシリーズ初優勝を見届けた父は、明けた日曜に今季初のポールポジションを獲得すると、貫禄を示すかのように“ライト・トゥ・フラッグ”での今季初優勝を達成。ファミリーの成功を勝利で祝う復活劇となった。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
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