8月上旬以来の開催となった2022年TCRオーストラリア・シリーズ第6戦サンダウンは、豪雨の週末に3ヒートが争われ、ギャリー・ロジャース・モータースポーツ(GRM)のアーロン・キャメロン(プジョー・スポールGRMチーム・バルボリン/プジョー308 TCR)が、レース1でポールシッターのジェイ・ハンソン(AWC MPCレーシング/アウディRS3 LMS 2)を出し抜き今季3勝目をマーク。

 同じく視界不良の日曜レース2は、ベン・バルグワナ(バーソン・オートパーツ・レーシング/プジョー308 TCR)が最終ラップ最終コーナーの攻防を制し、ファイナルヒートでは2019年の初代王者ウィル・ブラウン(リキモリMPCレーシング/アウディRS3 LMS)が見事なカムバックを披露、今季11人目のウイナーに輝いた。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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