すでに2022年のタイトル争いが決着しているETRCヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップは、その王座確定翌週となる10月1~2日に、スペインのハラマで第8戦となるシーズン最終戦を開催。2014-2015年に続き、2021-2022年の連覇による自身4度目の戴冠を決めた王者ノルベルト・キス(レベス・レーシング/MAN)が、土日ともに予選ポールポジションを獲得し、実質的に「年間予選セッション全制覇」を達成した。

 そのまま決勝レースでも、今季の奇数レースでスタンダードとなったリザルトを反復し、キスが年間16勝の金字塔を打ち立てるとともに、シーズン最終のレース4では、今季2度目の総合優勝を果たしたテオ・カルヴェ(バギラー・ZMレーシング/フレイトライナー)が、若手登竜門的カテゴリーの“プロモーターズカップ”で年間チャンピオンを獲得する結果となっている。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円