2014年のNASCARカップシリーズ王者であり、2022年もミシガンとリッチモンドで連勝を飾っているケビン・ハーヴィック(スチュワート・ハース・レーシング/フォード・マスタング)が、チームと共同で1月12日に声明を発表し「2023年シーズンが、4号車での最後のドライブになる」とアナウンスし、改めて今季限りでの引退を表明した。

 2022年の中盤から、自身のキャリアに関する将来的な判断を匂わせる発言を繰り返してきた現役最年長ドライバーは、2023年に向けスチュワート・ハースとの契約が結ばれている状況ながら、昨季12月の中旬にも「来季のデイトナが始まる前には、決断を下すことになるだろう」とのコメントを残していた。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。