「このクルマのステアリングを握ることに興奮しているよ。とても壮大に見えるし、トラック上ではさらに良いルックスになるはずさ」と語ったレイノルズ。

「チーム全体が素晴らしい仕事をしてくれたし、彼らは『この(ブラック/レッド/ホワイトの)ストライプがあなたをより速く走らせる』と言う。それが真実であることを願おう(笑)」

 一方、スコット・マクラフラン在籍時以来のタイトル奪還を期すDJRは、今季もアントン・デ・パスカーレとウィル・デイビソンの2台体制を敷き、シャープな外観を持つ第7世代モデルに伝統のカラーリングを施した。

「このクルマの見栄えは本当にファンタスティックだし、それでいて明らかに違いを生んでいる。一目見て異なる印象を与えるし、タフで、速く、滑らかなルックスに見えるね」と、新たな愛機となる17号車の印象を明かしたデイビソン。

「ここで組み立てられた新規定車両は、そのビルドの過程で明らかな改良と改善が進んだ。いよいよそのシートに乗り込んで、快適になる瞬間が来たんだ。僕らの前には理解する必要のある新しい事柄がたくさんあるが、皆でトラックに出てそれを感じ、今季を始めることにワクワクしているよ」

 同じくダブルエース体制として初王座を狙うパスカーレも「この新世代のスーパーカーにとても興奮している」と、その印象を明かした。

「これは僕らのチームにとって異なる外観であり、カラーリングは少し異なっているが、依然として『シェルVパワー』のカラーはアイコニックに見えるね。ワークショップの全員が懸命に取り組んできたから、マシンがロールアウトされる初日を楽しみにしている。すべてがうまくいけば、多くの成功を収めることができるはずさ」

 チームは今週にもクイーンズランドで初走行を迎え、同じくグローブ・レーシングもウイントンでシェイクダウンを完了する予定となっている。

引き続き『Shell V-Power Racing』として参戦する名門Dick Johnson Racing(DJR)
「一目見て異なる印象を与えるし、タフで、速く、滑らかなルックスに見えるね」と、新たな愛機となる17号車の印象を明かしたウィル・デイビソン
スコット・マクラフラン在籍時以来のタイトル奪還を期すDJRは、今季もアントン・デ・パスカーレとウィル・デイビソンの2台体制を敷く

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