前戦メルボルンでのダブル表彰台獲得により、ドライバーズランキングトップにホンダ&レッドブル育成の岩佐歩夢が、5位にフェラーリ育成のアーサー・ルクレールが浮上。そんなふたりが所属するダムスはチームランキングトップで2023年FIA F2第4戦バクーを迎えた。しかし、第4戦で岩佐はノーポイントに終わりドライバーズランキング3位に後退。ルクレールも週末を通して獲得は1ポイントに留まりランキング7位に後退している。

 前戦の好調から一転、2台で1ポイント獲得と不調に苦しんだダムスはチームランキング2位に後退。チームオーナーであり、元F1ドライバーのシャルル・ピックは「予選ではタイミングに悩まされ、両ドライバーとも最後のプッシュラップを逃してしまい、週末全体として難しい状況になってしまった」と第4戦を振り返った。

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