ロータスF1のチームプリンシパル、エリック・ブーリエは、今年は何度か優勝を獲得し、F1トップチームのポジションにさらに近付きたいと語った。

 ロータスは昨年1勝を挙げ、ランキング4位の座についた。

「大きなことを成し遂げることが可能だと言える」とブーリエは、2013年型マシンE21の発表に際してコメントした。

「2011年から2012年にかけての飛躍が、我々の能力を示している。さらに、ドライバーラインナップの継続とポテンシャルもあり、来るシーズンに向けて我々は非常に強力な要素を備えている。F1のトップチームのひとつになるという我々の野心的なプランが、実現しつつある。コンスタントに強力な結果を出し、表彰台を重ね、このプランを進めていかなければならない」

「去年よりもいい結果を出したい。2012年はいいシーズンだった。しかし、F1という非常に競争の激しいスポーツではどのチームもそうであるように、我々もまた勝ちたいと思っている。常に表彰台に上り、優勝回数を増やしたい」

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