F1の商業権所有者であるバーニー・エクレストンは、2013年からの新シリーズを示唆したルカ・ディ・モンテゼモロのコメントを「全くもってナンセンス」だと述べ、その脅しを一蹴した。Motorsport.comが報じている。

 先日、モンテゼモロは、2012年に失効するコンコルド協定の新たな指針について触れ、チーム側への分配金を増額するよう求める発言を行った。
 さらに彼は、「分岐点に立っている」とコメントし、次の協定の内容によっては新たな道を探ることを示唆。これにメディアが反応し、“新シリーズ立ち上げ”かと一斉に報じた。

 だが、今年80歳になるエクレストンは、フェラーリ会長に対する反応を示したものの、発言自体については真剣に受け止めてはいない。
「それは、毎年モンツァに行くたびに彼(モンテゼモロ)が言うセリフだよ。“もっと金が必要だ”とね」

「彼らが去ることはないよ。それらは以前にも試みられたことだ。ルカはいい奴だが、そういったことを言うのが好きでもあるんだ。ただ、次には自分の言ったことを忘れているがね」

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