1977年から1979年に「週刊少年サンデー」に連載されたF1レース漫画『赤いペガサス』の作者で知られる村上もとか氏の作品に迫る企画展「漫画家村上もとかの世界」が11月27日~1月23日まで神奈川県大和市にあるつる舞の里歴史資料館で開催される。
村上氏は、当時日本ではまだマイナーだったF1グランプリの世界に注目。その『赤いペガサス』では、マリオ・アンドレッティやニキ・ラウダなど実在したレーサーも登場し、実話が元になったエピソードもあるなど忠実に当時のF1の世界が描かれている。また、「六三四の剣」や「龍-RON-」などの人気漫画の作者として知られ、最近ではTVドラマにもなった「JIN-仁-」を連載中だ。
つる舞の里歴史資料館では、毎年秋に大和市や周辺地域の歴史を中心にさまざまなテーマで企画展を行っているが、今年は大和高校在学中に漫画家を志し、青春時代を大和市で過ごした村上氏の企画展を開催することとなった。
カーレース・スポーツ・歴史と幅広いジャンルの村上作品の魅力に迫るこの企画展。村上作品を年代順に紹介し、代表作の原画や関連資料が展示される。『赤いペガサス』では、貴重な原画と共に76-77年日本グランプリ関連グッズも展示されるとのこと。ぜひこの機会に村上もとか氏の世界に触れてみてほしい。
詳しくはコチラまで http://www.city.yamato.lg.jp/web/shakai/turu-moyoosimono.html
