プレスインフォメーション\t2009年10月07日
取締役会会長にマルテ・ラッドマン、技術部長にディルク・ラッペが就任
ポルシェ エンジニアリング:経営陣の刷新
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:ミヒャエル・マハト)の2つの子会社であるポルシェ エンジニアリング グループGmbHおよびポルシェ エンジニアリング サービスGmbH(本社:ヴァイザッハ)の取締役会会長に、2009年10月1日、マルテ・ラッドマンが就任いたしました。同時に、前任者だったDr.ペーター・シェーファーはプレミアムスポーツカーメーカーである親会社に移り、主要部門のひとつであるシャシー開発部門を統括することになりました。
ラッドマンはこれまでも、この2つの子会社の取締役会のメンバーを務め、さらにセールス部門の部長も兼務してきました。今後も同部門の指揮は続けることになります。ディルク・ラッペは2002年以来、ポルシェ エンジニアリングにおいてエンジニアリングとエレクトロニクス分野の責任者を担当しておりましたが、このたび経営陣に加わり、技術担当取締役に就任いたしました。
ポルシェ エンジニアリングは、世界中の自動車メーカーおよびサプライヤーからの開発委託に応じており、コンポーネント、システム、モジュール、さらには車両全体の開発といった商品開発プロセス全体を通じて顧客をサポートしています。ヴァイザッハで働くエンジニア達は、量産メーカーとしてのポルシェの一連のノウハウを活かしながら、つねに車両全体のことを考えて業務に取り組んでいます。
