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投稿日: 2009.12.09 00:00
更新日: 2018.02.15 16:52

【横浜ゴム】タイのタイヤ生産拠点でゼロエミッションを達成


【タイのタイヤ生産拠点でゼロエミッションを達成】

 横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)のタイの乗用車用およびトラック・バス用タイヤ生産拠点であるヨコハマタイヤマニュファクチャリング(タイ)が、廃棄物の埋立処分量を1%未満にするゼロエミッション※1を達成した。工場から排出する全ての廃棄物の処理委託先について現地検証を行った結果、目標達成を確認した。

 ヨコハマタイヤマニュファクチャリング(タイ)では、2006年度から埋立処分量の削減目標を設定し、毎年目標をレベルアップしながら継続的に取り組んできた。具体的には製品屑の削減、パレットや容器類の再利用など廃棄物削減活動を強化するとともに、リサイクル率を高めるため、廃棄物をできる限り細かく分別することに努めた。今後は、埋立処分量をゼロにする完全ゼロエミッション※2達成を目指し、活動をさらに強化していく。

 横浜ゴムは、中期経営計画「グランドデザイン100(GD100)」で定めた「トップレベルの環境貢献企業」になるための行動指針のひとつに「トップレベルの環境対応」を掲げている。この宣言における重要課題のひとつとして、国内外生産拠点での廃棄物削減に取り組んでいる。国内では2006年3月以降、全8生産拠点で完全ゼロエミッションを継続しており、さらに今年1月には平塚製造所、三重工場、茨城工場、平塚東工場、長野工場の5拠点において、計画より2年前倒しで産業廃棄物の100%再資源化※3を達成した。海外拠点は2008年度より本格的なゼロエミッション活動を開始し、2011年度までに全ての生産拠点でのゼロエミッション達成を目標としてグローバルな展開を図っていく。

※1:直接埋立て処分される廃棄物の量を全排出量の1%未満にすること。
※2:直接埋立て処分される廃棄物の量をゼロにすること。
※3:事業活動に伴い発生する不要物の最終処分量(=直接埋立処分量+有効利用を伴わない焼却処分量)をゼロにすること。


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