1月21日、奥州ビクトリーサークルクラブの会長で、国内主要レースの競技長を務めていた中村靖比古さんが闘病の末亡くなった。
ビクトリーサークルクラブによれば、中村さんは膵臓ガンのため入院しており、今朝亡くなったという。葬儀は24日に行われるという。
中村さんは1972年の日本グランプリにオフィシャルとして参加したことからレース運営に携わり、レースイベントのプロモートを行う奥州ビクトリーサークルクラブの会長として、また20年以上に渡って富士スピードウェイやスポーツランドSUGOなどで開催されるスーパーGTやフォーミュラ・ニッポンなどの国内ビッグレースで競技長を務めた。また、2007年、2008年のF1日本グランプリでも競技長を務めていた。
