マーク・ウエーバーは2010年のタイトルを獲得できなかったが、一躍F1の中心ドライバーとなった彼の収入は母国オーストラリアのスポーツ界で一番となった。

 34歳のウエーバーが今シーズンの対価として手にする収入はおよそ1340万ドル(約11億3000万円)で、これはBRW誌が毎年発表する高額収入リストのトップとなるものだと、Motorsport.comは報じている。
 ちなみに昨年のウエーバーは4位で、トップはゴルフのグレッグ・ノーマンだった。

 そのウエーバーは、2011年から自身が主催する屋外アドベンチャーイベント「タスマニア・チャレンジ」を復活させるようだ。ウエーバーは過去にこのイベントで脚を骨折した経験があるが、以前からこの過酷なチャリティーイベントに再びチャレンジしたいと語っていた。

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