10日、世界モータースポーツ評議会の2010年最後の会合がモナコで開催され、FIAは2013年にF1エンジンに関するレギュレーションを大幅に変更することを承認した。2013年、F1のエンジンは、現在の2.4リッターV8エンジンから1.6リッター 4気筒 直噴エンジンに変更される。

 FIA、エンジンマニュファクチャラーおよび専門家が協議した結果、2013年F1にはより環境に優しいエンジンが使用されることになった。

 レブリミットは現在の18,000rpmから最大12,000rpmに抑えられる。新エンジンは、エネルギー回収システムとエネルギーのマネジメントシステムによって、燃料消費量を35パーセント削減しながら、現在のパフォーマンスレベルを維持することが期待されている。

 また、2013年には年間で使用できるエンジン基数がさらに減らされる。今年はひとりのドライバーが8基使用できたが、2013年には5基、その後4基に制限される予定だ。

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