全日本選手権スーパーフォーミュラ第3戦富士で予選トップ3を獲得したドライバーたちが、今日の予選を振り返った。

●アンドレア・カルダレッリ(KYGNUS SUNOCO):予選ポールポジション
「今朝は昨日とまったく違うセッティングを試してみたんだけど、それがすごくいい感じだったんだ。だからQ1はそのままいってみたんだけど、Q1からQ2にかけて状況が変わってきたので変更を加えたんだけど、それが良かったかな。チームはすごくいい仕事をしてくれたし、みんなに感謝したいと思うよ。自分のアタックラップが終わって、チームからJPのアタックの様子を聞いていたんだけど、それでタワーのタイムを見ていたんだ。最後にフォーミュラに乗ったのが去年の11月だったし、こうして結果を出せて本当に嬉しいよ。自分としてはすべてが出せた、本当に完璧なラップだったと思う」

●ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL):予選2番手
「昨日トラブルがあって走ることができなかったので、今日はそれを取り戻すような感じになってしまったかな。クルマがここですごく速いのは分かっていたけど、いくつか詰めなければいけない部分があったんだ。スピンしたりもしたけど、ちょっとそこは頑張りすぎたと思う。予選ではあまりクルマは変えなかったんだ。状況は変わっていくのは分かっていたので逆に、あまりいじりすぎない方がいいと思っていたんだ」

●ジェームス・ロシター(KONDO RACING):予選3番手
「今日のクルマは昨日とはまったくガラリと違うようなクルマになったんだ。僕たちのチームは1台しかいないので、いろいろ方向性を模索していたんだ。実際に予選に入ってからもほとんどいじっていないよ。とにかくQ3はいけるだろうと思ってたので、あとはいいラップがとれるかだった。コカコーラ・コーナーでクラッシュしそうにはなったけど、最後のラップは自分ではいいアタックになったと思うよ。だけどほんの少し足りなかったね」

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