ロバート・クビカは先週転倒して右足を痛めた後、手術を受けていたことがわかった。
昨年2月にラリー出場中のクラッシュにより重傷を負ったクビカは、F1復帰を目指してリハビリ中だが、先週、自宅近くで凍った路面で転倒、右足の脛骨を骨折したといわれている。
ポーランドの通信社Polska Agencja Prasowaとイタリアの通信社Ansaの報道としてSPEEDが伝えたところによると、クビカはイタリアの病院で手術を受けたということだ。
マネージャーのダニエル・モレリは、クビカは数日入院すると認めている。
「今彼に必要なのは少し休むことだ」とモレリはクビカの状況について初めてコメントした。
Ansaは専門の整形外科医が手術を担当、手術は順調に行われたと伝えている。La Gazzetta dello Sportによると、手術は2時間かかったということだ。病院側はこの件についてコメントを発表していない。
