ケータハムF1チームは22日、ルノーとのエンジンパートナシップ契約を3年間延長したと発表した。

 契約延長によりケータハムは、新たなエンジン規定が導入される来シーズンから、ルノーの新パワーユニット『Energy F1』の供給を受けることとなる。

 ケータハムは、2011年よりルノーエンジンを使用しているが、両社は市販車部門でもパートナーシップを結んでいるため、F1でのエンジン契約継続も固いものと見られていた。

 また、これにより、来季から使用するエンジンを発表していないのはザウバーとロータスの2チームのみとなった。ザウバーは現在も使用しているフェラーリとの関係を継続するものと見られている。
 現在ルノーエンジンを搭載しているロータスは、エンジンをスイッチする可能性も取り沙汰されていたものの、チーム代表のエリック・ブーリエはルノーとの関係を深めたいと述べており、タイトルスポンサー契約を望んでいるとも推測されている。

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