ヘレスでのF1合同テスト3日目、カルロス・サインツJr.がトロロッソSTR10で走行を行った。137周を走りこむなかで、F1デビューに向けて多くのことを学び、体力が問題ないことも確認できたという。

 今回のテストで2日目の走行となったサインツJr.は、比較的長めの走行を行い、タイヤマネジメントについて学び、スタート練習も行うなど、デビューへの準備を進めた。
 サインツJr.は137周を走行、1分23秒187のタイムで8人中6番手となった。

「僕にとってとてもいい一日だった。F1テストを初めて本格的に行い、楽しむことができたんだ」とサインツJr。

「137周という目標を達成できたのは大きな成果だ。これほど長い距離を走ることができたのは、ここサーキットでもファクトリーでも、メカニックをはじめチーム全員が一日中懸命に働いてくれたおかげだ。彼らが素晴らしい仕事をしてくれたからこそ、僕はたくさんのことを学ぶことができた」

「多くの周回数を走ることで、自分の体力を確認することもできた。それについては冬の間の努力が報われたと感じ、とても満足している」

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