2010年にスーパーGT300クラスにデビュー、今季2年目のシーズンに挑むサンダーアジア・レーシングは7日、メルビン・チュウと吉田広樹のコンビで戦うと発表した。

 シンガポール出身のチュウを中心に、2010年から初の外国からのチームとして注目を浴びたサンダーアジア。2010年の序盤はティム・サグディンをドライバーとしてモスラーMT900Mとともに参戦。大いに注目を浴びた。

 そんなサンダーアジアは、2年目に向け昨年は全日本F3にスポット参戦、F4日本一決定戦を制した吉田広樹を起用し、チュウとコンビを組むことに。吉田は2008年にPETRONAS SYNTIUM BMW Z4 M COUPEでスーパー耐久に参戦しチャンピオンも獲得しており、ハコ車の実績も積んでいるドライバーだ。

 今季は新たにゼッケンが69に変更。この数字はチュウが長年使用してきたゼッケンで、中国では縁起が良い数字なのだとか。カラーリングも変更されるようで、2年目となるGTに向けてサンダーアジアは心機一転のシーズンに臨むことになる。

本日のレースクイーン

奥田千尋おくだちひろ
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。