2026年シーズンの開幕に向けてテストが行われているスーパーGT。3月6〜7日には岡山県の岡山国際サーキットで今季初の公式テストが実施されたが、ここでは編集部が現地で調査したGT500クラス参戦全14台のトラックエンジニア(チーフエンジニア)を紹介する。
チームスポーツたるモータースポーツの舞台で、ドライバーやマシンとともに重要となるのがセットアップや戦略を考案するエンジニアだろう。2026年のGT500クラスには3メーカー14台が参戦するが、10チームのトラックエンジニアは昨年から継続となる様子。一方で4チームのトラックエンジニアが変わることになる。
