ザウバーCEOのモニシャ・カルテンボーンは、F1イタリアGPで2位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスと小林可夢偉の走りを祝福した。

「何て素晴らしい一日で、何と最高な結果でしょう!」と、カルテンボーンは興奮気味に語っている。
「我々のマシンにとってはまさにチャレンジングなコースだったので、サプライズが起きたと言わざるを得ませんね」

「我々は再び力強いレースパフォーマンスを示しましたし、セルジオ(・ペレス)は幾度となく最速のドライバーであり続けました」
「ファクトリーの皆がこれほど競争力の高いマシンを用意してくれたことは素晴らしいことです。また、レースチームもセットアップや戦略を適切に判断し、コース上ではドライバーがそれを発揮してくれました」

「この20ポイントは、チャンピオンシップの順位を上げるという目標にとって、とても重要なものです」

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