2010年F1第1戦バーレーンGPの金曜プラクティスで、メルセデスのニコ・ロズベルグは総合トップタイムをマーク、ポジティブなスタートを切れたと述べた。一方ミハエル・シューマッハーは、1周アタックにおいてはまだ完調ではないと述べながらも、マシンにはかなりいい感触を得ているという。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー フリー走行1=10位/2=3位
 午前中にバランスにちょっとした問題を抱えていたが、午後になるととても良くなった。マシンは2回目のセッションに入ると俄然良くなったよ。でも僕自身が1周アタックにおいてはまだちょっと鈍い感じで、通常の状態に戻る必要があるけどね。ロングランではマシンはとても良い感触で、一度リズムに乗ればとてもナチュラルに感じられる。今日の仕事には満足しているし、明日以降に向けて準備万端な感じだよ。

ニコ・ロズベルグ フリー走行1=8位/2=1位
 最初のうちは新しいコースでの感触がまだ完璧ではなかった。ダウンフォースが低く、午前中はすごく砂が多かった。でも1日を通してマシンを改善させていったよ。バランスにちょっとした問題を抱えていたが、午後になるとすべてがとても良くなっていった。まだ改善できる箇所もあるが、異なるタイヤコンパウンドとロングランでの良い比較ができた。全体的にたくさんのことを学び取れたので、とてもポジティブなスタートを切れたよ。

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