23日、GTアソシエイションは年間エントリーリストを追加・修正してホームページに掲載した。GT300クラスではaprのカローラアクシオ2台をはじめ、多くのドライバーが追加されている。

 今回追加・修正されたエントリーリストのうち、GT500クラスではこれまでTBNだったKONDO RACINGのニッサンGT-Rのエントリー名が決定。今季は『ADVAN KONDO GT-R』という車名となった。

 また、GT300クラスでは、すでに発表されているアートテイストの2人目のドライバーが正式にパトリック・ピレとなった他、チーム・タイサンの26号車に松田秀士/峰尾恭輔、aprの31号車に嵯峨/岩崎祐貴、74号車に新田守男/国本雄資というコンビが決定。また、aprの31号車はタイヤがヨコハマになり、aprは2台ともヨコハマに決定した。

 また、JLOCのランボルギーニ・ガイヤルドはすでに公式テストのエントリーリストでも明らかになっていたとおり86号車に坂本祐也/青木孝行、88号車に井入宏之/関口雄飛というコンビが決まった。これでドライバーが決まっていないのは3号車ハセミ、10号車JIMゲイナー、34号車ハンコックKTR、808号車AS Racingといった状況になっている。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円