12月24日・26〜27日と3日間に渡って行われたスーパーGT500クラスが参加してのテストは、すべての日程を終えた。各チームロングランなど、来季に向けて多くのプログラムをこなしている。

 24日からスタートした今回のテストでは、ニッサン勢からは開発車のゼッケンである230をつけたミシュラン装着の1台が、またKONDO RACINGの24号車にはミハエル・クルムが乗り込むなど変化が見られた。

 一方、19号車、38号車が参加したレクサス勢は、2012年シーズンと変わらないパッケージで走行。ホンダ勢は32号車NAKAJIMA RACINGの1台だけが参加したが、こちらには中嶋大祐が乗り込んでいる。

 3日間のテストのうち初日は雨に見舞われたものの、残りの2日間は晴天に恵まれ、マレーシアらしい天候に。各陣営ではロングランをこなすなど、来季に向けてタイヤ等の開発を行った。マレーシア・セパンでのテストは年明けにも行われる予定となっている。

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