スーパーGTのメーカー合同テストは岡山国際サーキットで2日目午後のセッションが行われ、38号車ZENT CERUMO SC430が2日間総合のトップタイムをマーク。2番手にはENEOS SC430が続いた。

 14時からスタートした岡山合同テストの午後のセッションは、午前中に引き続き曇天の下スタート。モニター上の表示ではウエットコンディション表示になっていたものの、コース上はほぼドライでの走行となった。

 午後は路面の改善もあり、各車積極的に走行を重ね、12号車カルソニックIMPUL GT-Rは110周を周回。その他のマシンも24号車HIS ADVAN KONDO GT-R、230号車GT-Rを除いて90周近くを重ねている。なお、午前中走行しなかった230号車は午後のセッションで走行したものの、セッション中にストップした。

 2日間の総合トップタイムとなる1分23秒404をマークし、午後のトップタイムとなったのはZENT CERUMO SC430。2番手にはENEOS SC430、3番手にはPETRONAS TOM'S SC430が続き、午後もレクサス勢が上位を独占。12号車カルソニックIMPUL GT-Rが午後のGT-R勢のトップタイムとなった。

 これでGT岡山合同テストは2日間の日程を終え、参加チームはこの後、公式テストが行われる鈴鹿に向けて移動する。

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