8月8日から始まったスーパーGT第4戦富士。ここでは、搬入日となった7日のトピックスを、モバイルサイト『モータースポーツチャンネル』で配信しているコンテンツから一部を抜粋してお届け。

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 スポーツランドSUGOでの合同テストで炎上し、今回の富士戦への参戦も危ぶまれたSUBARU BRZ R&D SPORTは、こうして無事ピットに搬入完了。ドライバーの山内英輝選手も「2週間の間にメカニックの方々がきれいに修復してくれました」と感謝の様子だった。

 ピットレーンでは、ARTAの鈴木亜久里監督が見慣れぬマシンに乗ってスルスルっと登場。あまりの速さに見とれてしまい、どのような乗り物なのかは聞き逃してしまったが、続報をお待ちを。

 現在GT500クラスでランキング2位につけているカルソニックIMPUL GT-Rのピットには大きなバナーが登場。また、中央上部に取り付けられているモニターは稼働式で、コックピット内のドライバーの目線までモニターを運ぶこともできるスペシャル仕様だ。また、給油タワーのブームも新しくなっている。

 この搬入日には、F1のウイリアムズ・チームでバルテリ・ボッタス車を担当する白幡勝広メカニックが富士の現場に姿を見せた。F1は現在夏休み中で、白幡氏も帰国中。東京工科自動車大学校の元教員である白幡氏にとっては、このスーパーGTの現場にメカニックの教え子が30人以上もいるのだとか。ちなみに、シャツの下にはウイリアムズのウェアをきちんと着用中。

 WedsSport ADVAN RC Fをドライブする脇阪寿一は、5月に逝去した松本恵二さんへの追悼の意を込めた、富士限定デザインのヘルメットを用意。松本恵二さんのデザインを細かい部分まで踏襲したデザインとなっている。

 富士に向かう際に通りかかる方も多いかもしれない東名高速の足柄サービスエリアでは、7月からエヴァンゲリオンとのコラボレーションを展開中。足柄SAでエヴァを堪能し、その足でスーパーGT観戦というパターンも大いに“アリ”かも。

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