2026年のスーパーGTに初登場したレースアンバサダーを対象にファン投票で人気No.1ルーキーレースアンバサダーを決める『レースアンバサダーアワード2026 ルーキーディヴィジョン』。7月12日に表彰式が行われ、WinGを務める櫻木はるさんがグランプリを獲得した。
2010年からスタートした日本レースクイーン大賞は、2024年から名称を『レースアンバサダーアワード』に変更。2026年も5月よりスーパーGTに初登場のレースアンバサダーから人気No.1ルーキーレースアンバサダーを決定する『レースンバサダーアワード2026 ルーキーディヴィジョン』が実施された。
2026年は27名がエントリーし、5月3、4日に行われたスーパーGT第2戦富士の特別先行投票を皮切りに、5月18日よりファーストステージの投票がスタート。
ファーストステージ上位10名の板野優花さん、海老野心さん、かみやまやさん、小枝凛さん、櫻木はるさん、伊達望さん、知念佑さん、真山桜子さん、美波みゆさん、雪野るなさんがファイナルステージに進出。6月19日から7月5日までグランプリを決める最終決戦に挑んだ。
そして7月12日、レースクイーンをフィーチャーするギャルズ・パラダイス主催のイベント『ギャルパラ七夕祭り』の中でルーキーディヴィジョンの表彰式が行われ、受賞者3名とグランプリが発表された。
ギャルパラ七夕祭りでは、イベントの後半に10名がレースアンバサダーコスチュームに着替えてステージに登壇。それぞれ投票の感謝を集まったファンに伝えていく。そして表彰式がスタートし、ルーキーディヴィジョンの特別賞となる実行委員会特別賞が発表。海老野心さんと雪野るなさんのふたりが受賞した。
そして、ルーキーディヴィジョン受賞者の発表へと移る。まず最初に呼ばれたのは、伊達望さん。投票期間を振り返り、感謝を伝えた。ふたり目の受賞者は、かみやまやさん。ファンや先輩への感謝とこれまでの不安な気持ちも吐露。そして最後の3人目に呼ばれたのは櫻木はるさん。ここまで一緒に戦ってきたファンへの感謝を語る。
受賞者3人はそのままステージに登壇し、グランプリの発表へ。プレゼンターを務めるのは2025年のルーキーディヴィジョングランプリRiOさんだ。1年前の投票期間を振り返り、喜びを味わった同じステージで新しいルーキークイーンの名前を発表した。
RiOさんから名前が呼ばれたのは、WinGを務める櫻木はるさん。グランプリのトロフィーを受け取り感謝の言葉を述べた。
「本当に私がグランプリを取ったのかまだ受け入れられてないんですけど、まずはここまでついてきてくださった皆さん、私をグランプリにしてくれて本当に本当にありがとうございます。 ずっとこのレースが始まってからグランプリを目指して頑張ってきたので、グランプリを獲れて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」
「ルーキーディビジョンを通して私のことを知ってくれた方も多いと思いますし、今いるファンの方はより絆が深まったんじゃないかなと思う2カ月間でした。私自身、あまり取り柄がないんですけど、ルーキーディヴィジョングランプリを獲れたことで、自信に繋がったと思いますし、今後の私の励みになると思っています」
「頭が真っ白であまり出てこないんですけど、勝負の気持ちを忘れず、これからも活動を頑張っていくので、皆さんこれからもついてきてください。 本当にありがとうございました」
ルーキーレースアンバダサーたちの白熱したレースがゴールを迎え、次はレースクイーン/レースアンバサダーのコスチュームの人気No.1を決める『コスチュームディヴィジョン』の投票が8月からスタートする予定だ。





