GTアソシエイションは16日、スーパーGT第8戦オートポリスの暫定エントリーリストと各マシンの積算ウエイトハンデ一覧を発表した。GT500ではMOTUL AUTECH GT-Rが63kgで最も重く、GT300クラスでは3台が同重量で並んでいる。
今回のオートポリス戦では、GT500クラスに14台、GT300クラスに20台がエントリー。合計34台がエントリーしている。15日付のブルテンで第8戦におけるウエイトハンデ一覧が発表されているが、今季のスーパーGT参戦プログラムを終了したASTON MARTIN赤坂DBR9以外の3メーカー14台の中で最も重いのはランキング首位のMOTUL AUTECH GT-R。次いで重いのがランキングで同点のARTA NSX、PETRONAS TOM'S SC430となっている。
GT300クラスは今回20台がエントリーしているが、今季途中からデビューしたR&D SPORT LEGACY B4が表の中に記載されていないのが気になるところ。また、第7戦富士で活躍したJ-TRUST F-PROおうとキット ポルシェもエントリーしていない。
ウエイトハンデでは、3車がランキング同点首位ということもあり、アップル・K-one・紫電、ウェッズスポーツIS350、ARTA Garaiyaが63kgで最も重いウエイトを背負う。アップダウンもあり、タイヤに厳しいサーキットでもあるオートポリスで、各陣営がどういった戦いをみせるのか注目が集まるところだ。
