2012年F1イタリアGPの土曜予選で、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは4位、ニコ・ヒュルケンベルグは24位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ 予選=4位
マシンはこの週末ずっと良い働きをしていたから、予選でも好調さを保てると思っていたよ。フリー走行ではトップ5に入ったし、路面の進化に合わせてマシンも走るたびにどんどん良くなっていった。自分のQ3のラップにはすごく満足している。ここまでの自分の最速タイムだったんだ。肝心な時に最高の力を出せた。チーム全体が僕らをこの位置につけるために素晴らしい仕事をしてくれたと思う。自分たちの力を信じて、マシンを路面に合わせ込む仕事を懸命に続けた。ギヤボックス交換のグリッドペナルティを受けることは分かっているし、それは悔しいけれど、少なくともトップ10圏内からスタートできる。これからの課題は、いいレースペースを発揮し、ポイントを獲得するために戦略をうまく利用することだ。
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=24位
僕にとってはとても短く、残念な予選になってしまった。Q1で最初の計測ラップに入ろうとした途端、突然駆動力を失ったんだ。最初のシケインでマシンを脇に寄せると、チームからスイッチを切るよう指示された。マシンはとてもコンペティティブに思えていたのに、そんな日にこんなことが起きるなんて残念だけど、それがレースだ。明日は後方からのスタートで厳しくなるが、レースから何かを得られることを期待しつつプッシュし続ける。
