2012年F1ブラジルGPの土曜予選で、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは11位、ニコ・ヒュルケンベルグは7位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ 予選=11位
午前中はマシンにとても満足していたから、予選前には何の変更もしなかった。だけどおそらくは雨のせいで予選中に路面が僕らの好みから外れていって、午前中と同じような快適さを感じられなくなってしまった。Q1はとてもスムーズにいき、Q2でも強さを感じていたのに、一番速いラップでトラフィックの影響を少し受けた。小林がコースに復帰するところに出くわしたんだ。そこで生じた差によってトップ10入りを逃したと思っている。もう1周アタックしようとしたけれど、タイヤの一番いいところは使い切ってしまっていた。それでも11番手なら、明日まだ何かできるだろうと思う。タイヤの選択もできるが、それも当然天候次第だよね。
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=7位
面白い予選だったね。2010年にセッション直前に雨が降った時のことを思い出したよ。路面はすぐに乾いて、マシンの感触もよかった。フリー走行と予選の間に、確実にさらに改善できた。7番手はそんなに悪くないし、だいたい予測どおりだ。明日に向けて、僕らは好調だ。かなりニュートラルなセッティングにしてあるから、天候がどうなろうと対応できる。ここでのレースはいつも身体的にかなり厳しいものになるし、僕らの周りには速いマシンが控えている。でも僕らは力強いレースをできるだけのペースは持ち合わせているはずだ。
