2011年F1カナダGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンはリタイア、ヤルノ・トゥルーリは16位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 決勝リタイア
 残念ながらドライブシャフトのトラブルでレースを終えることになった。リスタートした時、すぐに駆動力が大幅に低下し、リタイアせざるをえなかった。週末をこういう形で終えることになり残念だ。でも時にはこういうことは起こるものだし、僕にできることはなかった。バレンシアでは少し運に恵まれて、プッシュできることを期待するよ。

ヤルノ・トゥルーリ 決勝16位
 波乱のレースだった。最初はよかったが、その後レースの間中ブレーキに苦労した。温めることができたけれど、最初のセーフティカーの後で凍りついたようになって、その状態を改善することができなかった。レースがリスタートした後もブレーキに同じ問題を抱えた。でもコースが乾いてくるに従って回復してきたので、直接のライバルたちとの差を広げられるようになった。ついてないことに、ドライタイヤに換えた後、コクピットの中で何かが外れて動いてしまうようになり、再度ピットに戻って調べてもらった。問題を解決できなかったため、コースに戻り、なんとかうまく最後まで走り切った。

本日のレースクイーン

一色あやかいっしきあやか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円