チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリは、今は将来のことを考えるよりも目の前の仕事に集中したいと語った。
トゥルーリは、今季パワーステアリングシステムに問題を抱えてずっと苦しんできた。しかしチームがハンガリーGPで新システムを導入すると、トゥルーリは問題が解決したとして前向きな印象を語っている。
新パワステが導入される前のドイツGPではカルン・チャンドックにシートを譲ったトゥルーリだが、チームは来季に向けた契約更新の交渉を行っていることを明らかにしている。
トゥルーリは、マシンの感触が圧倒的によくなった今、将来のことを考えるよりも、今の自分の仕事に集中したいと述べた。
「いつも言っているように、僕は自分の将来に不安を覚えてはいない」とトゥルーリ。
「何よりも僕自身が速くなければならないし、またモチベーションが高くなければならない」
「状況が大きく変わり、すべて明るい方にいっているように思う。今は将来のことはあまり考えていない。ここから積み上げていって、その結果どうなるかだ」
「今後数週間のうちに何らかの発表があるだろう。今の時点で僕は現状に満足している。今は自分の仕事、チーム、そして自分の結果に集中したい。これまではあまり楽しめなかったから、今は自分の仕事をエンジョイしたいんだ」
