エイドリアン・ニューエイは、2010年にレッドブルでタイトルを獲得したことが、これまでの長いキャリアの中で最も満足いくものだったと語った。

 今季ニューエイがデザインしたRB6は、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウエーバーの手により15回のポールポジション獲得とシーズン9勝を成し遂げ、見事にドライバーズとコンストラクターズの2冠達成を果たした。

 すでにウイリアムズとマクラーレンでタイトルの獲得経験を持つニューエイだが、7度目のコンストラクターズ制覇は、これまで以上に満足感を得られる出来事だったとコメントしている。
「ウイリアムズ、そしてマクラーレンという偉大なふたつのチームで働くことができたのは、私にとって非常に光栄なことだった。しかし、彼らのもとにはすでにインフラが整っていたし、私が加わる以前にもチャンピオンシップを制していた」とニューエイは語っている。

「だが、ここでは始めから一緒だった。チームを前進させるために互いが協力してインフラを整えたり、コミュニケーションを機能させてきた。これまでとは異なるチャレンジだったし、いくつかの点では満足するチャレンジができたと思っている」

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