バルセロナでのF1合同テスト初日を終えたルイス・ハミルトンが、メルセデスのマシンにポジティブな感触を持っていると語った。

 雨に見舞われた28日、ハミルトンはこの日参加した11人中最多の113周を走破した。午前中のベストタイムをマークした後、午後にはウエットからドライへと変化するなか、インターミディエイトとミディアムタイヤを履いてレースシミュレーションを行った。
 ハミルトンはミディアムタイヤでこの日の2番手タイム1分24秒348を記録している。

「走行距離を稼ぎ、自分をレースモードに戻し、タイヤや燃料のセーブの仕方を理解することに集中した」とハミルトンはBBCに対してコメントした。
「すべて分かっていることだけど、改めて理解し直したかった」

「前のクルマよりよくなっているところもあれば、もっと改良できる部分もある。このマシンには明らかにポジティブな要素がある。今は信頼性の向上や、抱えている問題の解決にあたっている」

 ハミルトンは、メルセデスは翌日以降に新しいパーツを試す予定であると明かした。金曜にはニコ・ロズベルグが乗ることになっており、ハミルトンは土曜にテストでの最後の走行を行う。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円