2012年F1韓国GPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは9位/13位、ニコ・ヒュルケンベルグはFP2で9位、ジュール・ビアンキはFP1で13位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=9位/2=13位
 金曜日に判断を下すのはいつだって難しいけれど、今日はさまざまなプログラムをやり遂げ、ショートラン、ロングランのために必要なデータを集められた。ロングランのペースはかなりコンペティティブだと思う。それに僕のショートランのペースがクルマの実際の速さを正確に表したものだとは思わない。2回の走行の両方でトラフィックに邪魔されてクリーンラップが取れなかったんだ。自分たちのポジションについてある程度予測できていると思うけれど、最後のプラクティスまでの間にやるべき作業はたくさんある。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=‐位/2=9位
 今日の作業にはとても満足している。去年はここで走らなかったから、最初の数周はこのサーキットになじみ、リズムを取り戻すために費やした。プログラムに取り組み、すべてのテストを終え、今夜チェックするためのタイヤデータを集めた。マシンバランスに関しては、とても気持ちよく走ることができているから、いい状態だと思う。明日に向けて準備は整っている。

ジュール・ビアンキ フリー走行1=13位/2=‐位
 今日このコースを初めて走った。最初の数周はこのコースにできるだけ早く慣れるために走り、楽ではなかった。ここに来る前にこのサーキットのビデオをたくさん見たけれど、それでも慣れるには少し時間がかった。でもセッションを楽しめたよ。このサーキットは走っていてすごく楽しいね。ビッグブレーキング、ロングストレート、クイックコーナー、スローセクションと、いろいろな要素があって、1周が面白い。今日はクルマのフィーリングがとてもよかった。走行のたびに少しずつセッティングを調整していった。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア