バルセロナにおける最後のプレシーズンテスト3日目、キミ・ライコネンがフェラーリSF15-Tで走行を行った。

 この日、フェラーリはこの冬初めてレースディスタンスを走り切ったとして満足感を示している。チームによるとマシンは予想どおりの動きを見せているということで、この日は信頼性も高く、ライコネンは136周を走るなかで1分23秒276で3番手となった。

「今日はレースディスタンスを走ることができたので、全体的に悪くない一日だったと思う」とライコネン。
「あとは(開幕戦)メルボルンに行ってライバルたちとの位置関係を確認したい。冬の間頑張ってくれたチームに感謝する」

 ライコネンはこの日でプレシーズンテストの走行を終了、最終日はセバスチャン・ベッテルがステアリングを握る予定となっている。

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